梅ノート

今日あったこと、日々考えていることを書いた私のノート。

page2 ジャスミンティー

ジャスミンティーってなんだっけ

と考えさせられる出来事が突然起こった。それは台風が近づいてきて、雨も風も強かった10月27日の17時前のことだった。

仕事が早く終わった日は、誰かと帰るにしても一人で帰るにしても、必ずと言ってもいいほど遅いお昼ご飯(16時半〜17時半くらい)を食べてから帰るのが習慣づいている。この日も、本当は一刻も早く帰りたかったけど、お腹がすいていたので「食べずには帰れない」と思い、一人でベッカーズに向かった。

注文したのは、てりやきバーガー、ポテト、ホットのジャスミンティー。(セットで)
出来上がるのを待っている間、必要なものを用意する私。

砂糖、ミルク。

何の疑いもなく当たり前のように用意をした。
しかし、席についてから1つの疑問が私の頭の中に浮かんだ。

ジャスミンティーってなんだっけ

それからは、私の頭の中ではジャスミンティーのことで頭がいっぱいになった
平静を装いながらも、まず、砂糖とミルクをさりげなく紙のナプキンと皿の影にやる。
「あいつ、ジャスミンティーなのに、砂糖とミルク持ってる!!」と思われたらどうしよう、という心境からだ。絶対見られてるわけないのに。もし、見られてても、中身がジャスミンティーだと見極められるつわものはそうそういないと思う。
そして、ハンバーガーを食べながら、片手にはケータイ。一見、メールを打ってるように見えるが、実は「ジャスミンティー」と検索している。

「ジャスミンティーの飲み方」あったあった今の私にとって、ものすごく必要な情報だ。
ハーブティー、葉っぱは緑茶・・・そうかそうかそのまま飲むのか〜。やっぱり紅茶的なものじゃなくて、緑茶とかウーロン茶とかそっち系統なんだね〜。そういえば、ペットボトルのジャスミンティー飲んだことある気がするけど、紅茶的じゃなかったわ。でも、たまに行く店で飲んでたなんとかティー、あれはジャスミンティーじゃなかったっけ?いつも、「ガムシロップとミルクかレモンおつけしますか?」って聞かれなかったっけ。(後ほど、こいつの正体がアールグレイティーだということが判明)

今度は、妹にメール。
「ジャスミンティーってさ〜・・・・・・・・・」

とりあえず、何もいれずにジャスミンティーを飲んだ。まあ、普通に飲めるんだけど、なんとなくなんか足りないような。紅茶に砂糖も何もいれないで飲んでるような感じと似ている。
そこで、もう1回、検索。検索してるの隣の人にみられてたらどうしようと思いながらも心を落ち着かせて、さきほどと違うページをよく読んでみた。

なになに、砂糖やはちみつであまみを加えるとおいしい
そこで、かなりドキドキしたが、勇気を振り絞って砂糖を入れてみた。

なんと、まあ、
苦味がおさえられておいしいではないか

今度は逆にちょっとツウな人みたいな気分になって、砂糖を入れてるところを誰かに見てもらいたいくらいだった。これは、間違ったわけじゃないんだよ、砂糖を加えるともっとおいしんだよって。
でも、ミルクはきっと間違えてると思って、証拠隠滅を試みた。さりげなくミルクをつかんで、さりげなくバッグにイン。よし!!捨てるのはもったいないしね。

ようやく、胸中穏やかではない遅い昼食を終えて、駅に向かった。(歩いて1分もしない)
だが、せっかくジャスミンティーで体を温めたのに、案の定、強風と雨のため電車が遅れていて30分くらい待たされたために、あっという間に体は冷えきってしまって、おまけにその日の夜に風邪をひいた。

こんなにもジャスミンティーのことを考えたのは生まれて初めてだった。そして、あのミルクは、今もなお、我が家の冷蔵庫で眠っている。

ミルク

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page3 蜘蛛の糸

バスの図

最初に図の説明

これはバスの中です。
○は人で、矢印の方向を見て座っています。
いっちゃん後ろの席のいっちゃん右に座っているのが私です。



朝、いつものようにバスに乗っていた私。何気なく私の目の前に座っている人(●の人)を見たら、そこには目を疑うような不思議な光景が繰り広げられていた。


なんと、彼女の頭部から蜘蛛の糸が1本張られている。そしてその糸には、おそらくこの糸を作りだしたであろう張本人、蜘蛛がついていた。


私は目を疑った。しかし、頭部から糸を張っている彼女は寝ていて、この非常事態に全く気が付いていない。
私は気の毒に思い、取り払ってあげるべきかと何度も思ったが、どうすることもできずに行く末を見守っていた。おそらく、私の左隣の人も、同じことを考えていたに違いない。

そして、事態は悪化した。今までは、糸の先が手すりかどこかについていて固定されていたが、ついに糸がくっついていた先から取れてしまって、通路側に向かってびょーんと長く伸びた。それでも、まだ彼女は寝ている。

やっとバスが駅に着いた。
すると着いた途端、真っ先に立ち上がって、まるでマラソンのゴールテープを切るように、糸が張っている所を通って降りた勇者がいた。その勇者は、私の左隣に座っていた人だった。
きっと、何もできなかったせめてもの償いとして、糸を切ってあげようと思ったのだろう、と私は勝手に思った。

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page4 明日!

ついに、ついに桜が咲きました

思わず、暗闇の中でにやけてしまいました帰りの夜道で見たもんで。
そんな私が、明日、アクティブな1日を送ることになっています
どうしてかというと、まず、この人見知り選手権第1位の私が、英会話スクールの無料体験レッスンに行きます
アハハハ〜あ〜、どきどきする(ここはおじさんの声で)
そして、肝っ玉小さい選手権第一位のこの私が、前まで働いていた先輩に会いに行きますしかも、池袋に池袋にですよ、あの大都会のI・KE・BU・KU・ROに
アハハハ〜あ〜、どきどきする(ここもおじさんの声で)

桜も咲いたから写真も撮りたいなぁ〜



ということで、久しぶりすぎる日記でした

See you again!!←殺


                         

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page5 ドッキドキの無料体験レッスン1

この前書いた通り、英会話スクールの無料体験行ってきましたよ〜
英会話スクールに行くまでのバスの中、ドキドキしっぱなし
心臓がとびでるんじゃなかろうかと思うほどでした。まあ、それは嘘だけど、そこそこ緊張してました。

ついに、英会話スクール(ジオス)がある駅ビルに着きましたエスカレーターを上ってる時点で、レッスンは14時〜なのに今13時57分!やばい
やっとジオスがある5階に辿り着いたけど、どこ最初入ろうとしたカルチャーセンターはどうやら違く、(罠にひっかかるところだった)もう1回冷静になってあたりを見回したら、ようやく見つかりました

とりあえず中に入ったけど、受付に誰もいないよ〜
あっ、早速外国人遠目に外国人の男の先生がいたけど誰かと喋ってるし、こっち見たのに無視。あ〜、どうしよう、あまり感じよくないのかも〜と思ってたその時・・・

「Hello!!」

と、笑顔の日本人の女の先生が来ました
うわぁ〜、いかにもって感じでどうしようかと思ったけど、ここは自分を捨てなきゃと思って私も、

「ハロ〜」

と、挨拶。

で、小さな個室へ案内されました。
この人が、今までメールをやりとりしていた人だったとここで発覚
まずは、書類に色々記入
その間に担当の先生(K先生)が、個室を出て行きました。

しばらく書いてると、ドアの外になんか気配を感じました。
すると、
「Hello,Nice to meet you」という感じにもう何を言ってたか忘れたけど、外国人の男の先生がやってきました(M先生)
うわぁ〜、早速かいっていうか、あなたさっき私のこと無視しなかった
名前とか少し喋って、(あっ、ちなみに私は、中学レベルくらいです。中学生よりも下かもしれないけど)
紅茶とコーヒーどっちがいいか聞かれたので、紅茶を用意してもらいました
で、また、少し喋りました。な〜んだ、いい人なんじゃな〜い
英語全然分からないけど、なんか楽しいかも

1回M先生退散&K先生入場。


あっ、すいません。M先生が結構喋っていったので、まだ書類書き終わってないっす

やっと書き終わっていろいろ説明を受けて、再びK先生、退場。
またドアの外に気配を感じ、今度は日本人の女の先生(A先生)が入ってきました。
で、いろいろ話したんですけど、最初っから全部英語でリアクションとかも外国人なので、途中でこの人もしかして日本人じゃないのと思ってたら、ようやく日本語を話してくれました。やっぱり日本人だったんだ、そしてなんか高校の時に仲よかったMちゃんに似てるけど違うよね?と思いました。

A先生退場&K先生入場。
どうやらさっきA先生は、私の英語のレベルがどのくらいかを見ていたらしく、結果私が自己診断したレベルよりも1つ上のレベルだと言ってくれましたひゃっほ〜う


つ・づ・く

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page6 ドッキドキの無料体験2

この前の続き

今度は、M先生が入ってきて、また話しました
「何か質問して?」と言われて、どこに住んでるかを聞いてみました
で、「あなたはどこに住んでるの?」と聞かれて、町の場所をどうやって説明すればいいか分からなくて、
「Ibaraki」(なぜか片言)と言いながら、指で机の上を触って架空の台形を描いて(茨城の形のつもり)、「this」と言って、架空の台形の端っこの方を指して伝えましたこれ、英会話でもなんでもないわそしたら、「South?」と聞かれ、そっかsouthか
と思いました。外国の方と話すと、ただでさえ単語知らないのに、簡単な単語さえ出てこなくなるんだよね〜仕事でもいつもそうなの。(たまに外国の方と接することがあるんです)

で、またいろいろ話してると一瞬間があいて、もしやこの子質問を求めてやしないかと思い、質問したほうがいい?って感じで、「question?」とジェスチャーしながら言って見たら彼の答えは「Yes」。

や っ ぱ り ね 〜
もうアメリカ人ったら質問が好きなんだから。

質問何も思いつかないから、「How old are you?」と歳を聞きました。
私ったら、初対面の男の人に(しかも外国人)いきなり住んでる場所聞いたり、歳聞いたり、さっきからなんか大胆じゃないか普段は奥ゆかしい女なのに・・・。
まぁ、ここは英会話教室だからいっか。

すると、なんと彼23ですって
思わず「twenty three!?」と言って笑っちゃった。ごめん、M。だって、外国の人って大人っぽいよね26でこんな顔してる私が恥ずかしくなってきました。

で、最後に「Last question」と言われ、悩みました。
師匠、もう質問なんて思いつかないっす
一生懸命、中学校の英語の教科書に出てきそうな文章を思い出し、やっと出てきました。
その質問は、「いつも何時に起きるか」
それ知ってどうするんだと思ったけど、とにかくなんか質問しなきゃと思い聞きました。
すると、案の定、「あなたは?」と聞かれ、本当は日によって違うけど、英語分からないので、だいたい6時と答えました。ごめんなさい、私、英語だと嘘つきになります

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